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四季の草花や樹木とのふれあい、虫取り・木登り・木の実拾い・落ち葉あそびなど、自然は子どもたちの豊かな感性を培う宝箱です、自然とふれあう野遊びを通して、健やかな子どもたちの成長を願っています。

センス・オブ・ワンダーへの私たちの思い
レイチェル・カーソンは、1962年に著書『沈黙の春』で農薬や化学物質による環境汚染や破壊の実体に、いち早く警笛を鳴らしたアメリカの海洋生物学者です。
『センス・オブ・ワンダー』は、レイチェルが一歳八ヶ月になったばかりの甥と一緒にはじめた冒険、自然界への探検(自然体験)をもとに書かれたエッセイです。子どもたちと自然の中に出かけ、神秘さや不思議さに目をみはる感性『センスオブワンダー』を育み、分かち合うことの大切さを伝えています。この感性は、やがて大人になるとやってくる怠慢と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。
もし、もし親として自然への知識をほんのすこししかもっていないと感じていたとしても、レイチェルカーソンはこんなメッセージを残しています。自然の中では「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない、この言葉には私たちが忘れてはいけない永続的な深い意味があると思います。
*私たちの思い・・・上遠恵子さん翻訳書を参考にさせていただいています。

2011年上遠恵子さんとの懇親会


